日本全国の薬科大の数

現在、日本にはどれくらいの数の薬科大が存在しているのか急に気になったので調べてみることにした。有名どころだけだが、北からどんどん攻めていきたいと思う。まずは北海道から。まずはなんといっても北海道薬科大学だろう。それから北海道大学、いわゆる北大にも薬学部がある。そして青森大学、岩手医学大学、東北大学と東北の有名国立大学には薬学部があるところをみるとさすがだ。その他でも福島県のいわき明星大学に約科学部がある。

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次に、関東地方をみてみよう。埼玉県にある日本薬科大学をはじめ、東京理科大学薬学部、そして東大にも薬学部があることをご存知だろうか。そもそも、薬学部とはどんなことを学ぶ場所なのかを説明していなかった。



薬学部は薬の研究をしているところだ。だが、研究者として人生を成功させるためには、前途したような世間一般的に一流だと言われている国立の薬学部、もしくは薬科大や理科大を卒業しなけでば、非常に狭き門だと言えるだろう。もちろん、志を高く持っていればそんなものは関係ないという人もいるだろうが、薬の開発・研究というものはそれだけ専門的だということだろう。

岩手公衆衛生学会

ただし、薬剤師を目指しているなら、どこの大学の薬学部をでていてもさほど違いはないだろう。極端な話、偏差値が低いところでも薬剤師の国家試験の合格率が90%位あるところもある。しかし、一言に薬剤師と言っても調剤薬局やドラッグストアに常駐する薬剤師や病院の薬剤師、その病院でも大学の附属病院などであれば、有名どころを出たほうがいいことに越したことはないだろうう。かくいう私は3年間浪人して某国立大学の薬学部に入学したのだ。