自動車税について

マイカーを所有していると、持っているというだけでいろいろな税金が掛かってきます。このような影響があるせいなのか、最近の若い世代では、マイカーを持ちたいという願望がどんどんと薄れてきている傾向があるようです。

自動車税/千葉県

もっとも電車などの公共交通機関が発達していないところでは、車を持っていないと生活が成り立ちませんから、一家に複数台あるのが当たり前ですが、都市部では税金や駐車場などの維持費を無駄と考えて、車は自分で所有せず、必要であればレンタカーを借りたりすることで十分間に合うと考えて、実際にさほど不自由を感じないようです。

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しかし、一定の年齢より上の世代になると、マイカーを持つのは当たり前で、車を持っていないなどとは、恥ずかしくて言えないという感覚があるのではないでしょうか。ただ、実際問題として維持費が掛かるのは確かに問題です。特に自動車を持っていることで、必ず掛かる税金として自動車税があります。これは、乗っている、乗っていないに関わらず、車を所有しているというだけで掛かってしまう税金です。

群馬県 - 自動車税について

仮に車が裏庭に置きっぱなしで、タイヤが4本共なくなり、ガラスも割れているという場合でも、登録されていれば税金が掛かります。では、この自動車税とはどのようなものなのでしょうか。中にはご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、まず、車の種類によって金額が変わります。軽自動車、普通車、トラックなどによる違いです。

さらにその中でも排気量によっても金額が変わってきます。毎年5月頃になると年度ごとの自動車税の金額と支払い通知がご家庭に送られてきませんでしょうか。一度払っておしまいというものではなく、毎年払うという必要があることから、維持費として常に付きまとう費用となってしまいます。

好きな車を所有するのだから、このような維持費は仕方ないと考えられるのか、レンタカー等をうまく使えばこのような維持費は要らないと考えるかで、マイカーをもつかどうかが分かれるのだと思いますが、それでも車がないと不安な世代にはどうしようもない税金なのかもしれません。